【2026年版】AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7選|費用・実績・対応範囲を徹底比較

目次
- AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7社の比較表
- 目的・予算別のおすすめ(選び方のクイックガイド)
- 1. コストパフォーマンスと短納期を最重視する場合
- 2. AWSのインフラ設計・運用保守と一体で任せたい場合
- 3. 最先端の高度な攻撃シナリオやゼロデイ検証を行いたい場合
- 4. 厳格な監査対応や官公庁・金融機関水準の証明が必要な場合
- AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7選の詳細
- 1. シースリーレーヴ株式会社
- 2. 株式会社ラック (LAC)
- 3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
- 4. アイレット株式会社 (cloudpack)
- 5. クラスメソッド株式会社
- 6. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
- 7. 株式会社Flatt Security
- AWSペネトレーションテストと一般的な脆弱性診断の違い
- クラウド特有の「攻撃チェーン(連鎖攻撃)」とは?
- 失敗しないAWSペネトレーションテスト会社の選び方 5つの基準
- 1. AWSの「ペネトレーションテスト規約」を熟知しているか
- 2. ツール診断だけでなく「手動診断」が含まれているか
- 3. レポートに具体的な「修正コード・改善手順」が記載されているか
- 4. 自社の予算規模とテストの深さが合致しているか
- 5. 修正後の「再診断(リテスト)」が含まれているか
- AWSペネトレーションテストの費用相場
- まとめ:自社の開発体制と予算に合わせた最適なパートナー選定を
- よくあるご質問 (FAQ)
- ペネトレーションテストならシースリーレーヴ
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AWS上でWebサービスや社内基盤を運用する企業が増える中、「AWS環境のペネトレーションテスト(侵入テスト)はどの会社に依頼すべきか」「大手と中堅で何が違うのか」「費用相場はどのくらいか」と悩むセキュリティ担当者や情シス部門は少なくありません。
AWSには「責任共有モデル」があり、クラウドインフラ自体の堅牢性はAWSが保証するものの、IAM(権限管理)の設定ミスやS3バケットの公開設定、APIの認証不備といった利用者側の領域は自社で防御・検証する責任があります。
本記事では、AWS環境のペネトレーションテストに対応している国内の主要セキュリティ会社7社を徹底比較し、各社の特徴、費用相場、失敗しない選び方を分かりやすく解説します。
この記事で分かること
- AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7社の特徴と違い
- 予算・目的別(コスト重視、インフラ一体型、大規模監査向け)の最適な選び方
- AWSペネトレーションテストの費用相場とコスト削減のポイント
- 失敗しない診断ベンダーの見極め基準5選と事前準備
各社の違いをすぐに確認したい方は、以下の比較表をご覧ください。
AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7社の比較表
| 会社名 | 費用目安 | 最短開始日 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|---|
| シースリーレーヴ 株式会社 | 60万円〜 | 最短3日〜7日 | 手動診断を低コストで受けたい企業 リリース前の短納期を重視するSaaS・スタートアップ・中堅企業 |
| 株式会社ラック (LAC) | 要見積もり (数百万円〜) | 約1ヶ月〜 | 圧倒的な実績と信頼性を求める大企業 官公庁や大規模金融インフラ |
| GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 | 要見積もり (数百万円〜) | 約2週間〜1ヶ月 | トップハッカーによる高度な攻撃検証を行いたい企業 ゼロデイ検証や深い技術検証が必要な企業 |
| アイレット株式会社 (cloudpack) | 要見積もり (プラン別) | 約2週間〜 | AWSインフラの設計・構築から運用保守、診断まで一括委託したい企業 |
| クラスメソッド 株式会社 | 要見積もり (相談ベース) | 約2週間〜 | AWS総合支援と合わせてセキュリティ設定レビューや基盤強化を行いたい企業 |
| NRIセキュア テクノロジーズ株式会社 | 要見積もり (高価格帯・数百万円〜) | 約1ヶ月〜 | FISC安全対策基準や厳格な外部監査・監査法人への証明が必須の金融・大企業 |
| 株式会社 Flatt Security | 要見積もり (100万円台〜) | 約2週間〜 | 開発サイクルが速いWeb・SaaS企業 開発者フレンドリーな報告やDevSecOps連携を求める企業 |
目的・予算別のおすすめ(選び方のクイックガイド)
7社の中から自社に最適な依頼先を絞り込むための目安です。
1. コストパフォーマンスと短納期を最重視する場合
- おすすめ:シースリーレーヴ株式会社
- 理由:スマートスキャンなら60万円〜、最短3日〜7日でテスト開始可能。ホワイトハッカーによる実践的な手動テストをリーズナブルに受けられ、修正コード提示や再診断まで含まれます。
2. AWSのインフラ設計・運用保守と一体で任せたい場合
- おすすめ:アイレット株式会社 (cloudpack)、クラスメソッド株式会社
- 理由:AWSプレミアティアパートナーとして、インフラの構築やMSP運用保守とセキュリティ設定レビューをワンストップで依頼できます。
3. 最先端の高度な攻撃シナリオやゼロデイ検証を行いたい場合
- おすすめ:GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
- 理由:国内外のハッキングコンテストで実績を持つホワイトハッカーが多数在籍し、技術難易度の極めて高い侵入シナリオに対応しています。
4. 厳格な監査対応や官公庁・金融機関水準の証明が必要な場合
- おすすめ:株式会社ラック、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
- 理由:セキュリティ業界のトップブランドとして、第三者監査や対外的な信頼性の証明において圧倒的な信用力を持っています。
AWSペネトレーションテスト会社おすすめ7選の詳細
1. シースリーレーヴ株式会社

シースリーレーヴ株式会社は、自社開発実績1,000件以上のWeb・クラウド開発知見と、世界で活躍するホワイトハッカー集団を組み合わせた実践的なセキュリティ診断サービスを提供しています。
一般的なペネトレーションテストは数百万円からスタートすることが多い中、シースリーレーヴでは**「スマートスキャン:60万円〜」「ディープスキャン:120万円〜」**という明瞭かつ低価格な料金体系を実現しています。
主な特徴
- 低価格・短納期の実現:無駄な中間マージンや過剰なドキュメントを排し、本質的な侵入テストと改善支援に集中することで低価格と最短3日〜7日でのテスト開始を両立。
- 開発会社ならではの実践的レポート:脆弱性の指摘にとどまらず、開発エンジニアがそのまま修正作業に着手できる具体的な修正コード例や緩和策を提示。
- 再診断サポート:修正後の安全確認まで一貫して支援し、リリース前の駆け込み相談や他社との相見積もりにも柔軟に対応。
2. 株式会社ラック (LAC)

株式会社ラックは、日本の情報セキュリティ黎明期から業界を牽引してきた国内最大手ベンダーです。自社で国内屈指のセキュリティ監視センター「JSOC」を運用しており、日々蓄積される最新の脅威インテリジェンスに基づいた高精度なペネトレーションテストを実施します。
主な特徴
- 圧倒的な実績と信頼性:官公庁、金融機関、大手インフラ企業での導入実績が豊富で、監査法人への提出にも高い説得力を持つ。
- 組織全体を巻き込んだ標的型演習:単一のAWS環境だけでなく、社内ネットワークや従業員へのフィッシングを含む総合的な侵入テストに対応。
- 大規模システム向け:費用感は数百万円〜数千万円規模となるケースが多く、十分なセキュリティ予算を持つエンタープライズ企業向け。
3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内外の著名なハッキングコンテストでトップクラスの実績を収めたホワイトハッカーたちが多数在籍する技術派ベンダーです。
自動化ツールでは決して見つけられないビジネスロジックの不備や、複数の軽微な設定ミスを連鎖させた「権限昇格・基盤乗っ取り」のシナリオ実証に圧倒的な強みを持ちます。
主な特徴
- 高度な手動攻撃技術:攻撃者の思考を熟知したホワイトハッカーが、独自のバイパス技術を用いて徹底的に侵入経路を探索。
- クラウド特有の攻撃チェーン検証:IAMポリシーの複雑な連鎖やメタデータ取得からの横展開など、最新のクラウド侵害手法に対応。
- Web・IoT・車載まで網羅:AWS基盤と連携するスマートフォンアプリやIoTデバイスを含めた多角的なテストが可能。
4. アイレット株式会社 (cloudpack)

アイレット株式会社が提供する「cloudpack」は、日本国内で最初にAWSプレミアティアサービスパートナーに認定されたAWSのリーディングカンパニーです。
セキュリティ専門の診断専業会社とは異なり、「AWS環境の設計・構築・運用保守」と「セキュリティ設定診断・侵入対策」を一括して任せられる点が最大の強みです。
主な特徴
- AWS設計・運用と診断の一体提供:診断で見つかった設定ミスや脆弱性を、自社のAWS保守運用チームと連携してそのまま修正・改修まで巻き取ることが可能。
- AWSベストプラクティスに基づく評価:AWS Well-Architected Frameworkに準拠したセキュアな設計・構成レビューが得意。
- MSP契約との親和性:AWSの日常監視・運用代行を依頼している企業にとって、コミュニケーションコストを大幅に削減できる。
5. クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社は、AWS総合支援実績が3,000社・20,000アカウントを超える国内有数のクラウドインテグレーターです。
CSPM(クラウドセキュリティポスチャ管理)などの設定チェックツール導入支援や、AWSアカウントの総合的なセキュリティレビューに定評があります。
主な特徴
- AWS特化の圧倒的なナレッジ:技術ブログ「DevelopersIO」をはじめとする膨大なAWSノウハウを保有。
- インフラ全体のセキュリティ強化:ペネトレーションテスト単体というよりも、AWS環境の初期設計見直しやGuardDuty、Security Hubを活用した継続的な監視体制構築とセットでの相談に向いている。
- マルチアカウント管理の最適化:AWS Organizationsを用いた統制や権限分離の設計支援に強い。
6. NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

野村総合研究所(NRI)グループのセキュリティ中核企業であり、金融機関や大規模エンタープライズのセキュリティコンサルティングにおいて国内最高峰の地位を確立しています。
国際的なセキュリティ資格(CISSP、CISA等)を保持するコンサルタントが多数在籍し、技術的なテストだけでなく、ガバナンスやコンプライアンス適合まで包括的に評価します。
主な特徴
- 厳格な監査要件への完全準拠:FISC安全対策基準、PCI DSS、SOC2報告書など、外部監査機関への提出が必要なテストにおいて絶対的な安心感を提供。
- 脅威ベースペネトレーションテスト(TLPT)対応:実戦的なサイバー攻撃シナリオを設計し、組織のインシデント初動対応力まで評価。
- 経営層向けのエグゼクティブレポート:技術的な詳細だけでなく、経営リスクとしての評価が明確に言語化される。
7. 株式会社Flatt Security

株式会社Flatt Securityは、「開発者のためのセキュリティ」を掲げる新世代のセキュリティベンダーです。アジャイル開発やCI/CDパイプラインを採用しているWebサービス・SaaS企業から高い支持を集めています。
主な特徴
- 開発者ファーストな報告:Slack等のチャットツールを活用したリアルタイムなコミュニケーションや、開発者が直感的に理解できるチケット形式での報告に対応。
- クラウド設定とソースコードの両面診断:AWSの設定不備だけでなく、アプリケーションのソースコードやコンテナ設計までシームレスに手動診断。
- モダンなテックスタックへの適応:サーバーレス(Lambda)やコンテナ(ECS/EKS)、GraphQLなど、最新の開発環境に対する深い理解。
AWSペネトレーションテストと一般的な脆弱性診断の違い
AWS環境のセキュリティ評価を検討する際、よくある誤解が「AWSのSecurity HubやInspectorを実行しているから大丈夫」という考えです。
ツールによる自動スキャンと、専門家によるペネトレーションテストには決定的な違いがあります。
| 比較項目 | ツール自動診断(脆弱性スキャン) | AWSペネトレーションテスト |
|---|---|---|
| 検証手法 | 既知の脆弱性や設定ミスの自動検出 | ホワイトハッカーによる手動攻撃・シナリオ検証 |
| 検証の深さ | 設定値の機械的チェック(点での評価) | 複数の弱点を組み合わせた侵入(線・面での評価) |
| 主な発見対象 | 不要ポート開放、パッチ未適用、単純なS3公開 | IAM権限昇格、SSRFからのメタデータ奪取、内部横展開 |
| 誤検出 | 誤検知(False Positive)が発生しやすい | 実際に侵入成功を実証するため誤検知がほぼゼロ |
| 実施の目的 | 日常的な設定不備の定期スクリーニング | 本番環境の耐性実証・重大事故の未然防止 |
クラウド特有の「攻撃チェーン(連鎖攻撃)」とは?
攻撃者は、単一の重大なバグだけを狙うわけではありません。 例えば、Webアプリの軽微なSSRF(サーバーサイドリクエストフォージェリ)脆弱性を突き、EC2のインスタンスメタデータサービス(IMDS)から一時認証トークンを奪取。そのトークンに割り当てられていたIAMロールの権限設定ミスを利用して上位権限へ昇格し、最終的にS3内の重要データベースバックアップを丸ごと持ち出す――といった「複数の軽微な設定ミスを繋ぎ合わせた攻撃」を仕掛けます。
こうした連鎖攻撃を防ぐためには、手動によるペネトレーションテストが不可欠です。
失敗しないAWSペネトレーションテスト会社の選び方 5つの基準
外部ベンダーを選定する際は、以下の5つのポイントを必ず確認しましょう。
1. AWSの「ペネトレーションテスト規約」を熟知しているか
現在、AWSでは主要なサービス(EC2、RDS、Lambda、API Gateway、S3、CloudFront等)に対するペネトレーションテストは事前の申請なしで実施可能となっています。
しかし、以下のような行為は現在でも厳しく禁止されています。
- DoS / DDoS攻撃(サービス妨害テスト)
- 他のAWS顧客(マルチテナント環境)に影響を及ぼすストレステスト
- AWSのインフラそのもの(物理ハイパーバイザー等)への攻撃
これらの規約を熟知していない業者に依頼すると、AWSアカウントが利用停止(サスペンド)される重大なリスクがあります。
2. ツール診断だけでなく「手動診断」が含まれているか
「AWSセキュリティ診断」と銘打ちながら、実態はオープンソースツール(ProwlerやScoutSuite等)を実行して結果をそのまま出力するだけの低品質なベンダーも存在します。 見積もり時には、「テスト工数のうち、専門家による手動テストが何日分含まれているか」を必ず確認してください。
3. レポートに具体的な「修正コード・改善手順」が記載されているか
発見された脆弱性の一覧(CVSSスコアなど)を並べただけのレポートでは、開発チームは何をどう直せばいいか分かりません。 「TerraformやCloudFormationのどの行を修正すべきか」「IAMポリシーのJSONをどう書き換えるべきか」まで具体的にアドバイスしてくれる会社を選びましょう。
4. 自社の予算規模とテストの深さが合致しているか
数千万円の大手向けプランを無理に契約する必要はありません。 「自社が守るべき最重要データ(個人情報、決済情報等)はどこにあるか」を特定し、そこに至る攻撃ルートに絞ってテストを設計してくれる柔軟な会社を選ぶことが、コストを抑える鍵です。
5. 修正後の「再診断(リテスト)」が含まれているか
指摘された箇所を修正しても、その修正方法が間違っていれば別の穴が生まれます。修正完了後に、問題が確実に解消されたかを無料で再診断してくれるか(または安価なオプションがあるか)を確認しましょう。
「自社のAWS構成だといくらかかる?」「最短いつから実施できる?」
シースリーレーヴでは、システム構成図や要件をもとに最短即日で概算お見積もり・実施スケジュールをご提示いたします。他社との相見積もりや概算費用の算出もお気軽にご相談ください。
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AWSペネトレーションテストの費用相場
一般的な費用相場は、テストの範囲と期間によって以下のように分類されます。
- 簡易・主要構成パッケージ(60万〜150万円): 特定のWebサービスに紐づくAWSインフラ(EC2/ECS、API Gateway、S3、IAMロール等)にスコープを絞り、3〜5営業日程度で集中的に検証。
- 標準的なクラウドペネトレーションテスト(150万〜300万円): 複数のAWSアカウント、VPC間通信、データベースアクセス、認証基盤を含めて1〜2週間程度で包括的に検証。
- 大規模エンタープライズ・TLPT(300万〜1,000万円以上): 社内基盤や複数リージョンにまたがる大規模インフラを対象に、数週間〜1ヶ月以上かけて高度な標的型侵入シナリオを実施。
費用を抑えたい場合は、「すべてのリソースを対象にするのではなく、外部公開されているAPIと最重要S3バケット周辺に絞る」といったスコープの最適化が最も効果的です。
まとめ:自社の開発体制と予算に合わせた最適なパートナー選定を
AWSのペネトレーションテストは、自社のクラウド環境に潜む重大な情報漏洩リスクを未然に防ぐための最も確実な投資です。
- 金融・大規模監査が目的なら、ラックやNRIセキュア
- AWSインフラ保守と一体で任せたいなら、cloudpackやクラスメソッド
- 最先端のハッキング技術検証なら、GMOイエラエ
- モダンSaaS・開発者目線のスピード検証なら、Flatt Security
- 「予算100万円前後で、最短で実践的な手動テストを実施したい」なら、シースリーレーヴ株式会社
各社の強みと自社の状況を照らし合わせ、まずは相見積もりや事前相談から始めてみることをおすすめします。
よくあるご質問 (FAQ)
Q. AWSペネトレーションテストの費用相場はどのくらいですか?
A. AWSペネトレーションテストの一般的な費用相場は、150万〜500万円程度です。ただし、対象を主要なクラウド構成や公開APIに絞ったパッケージであれば、シースリーレーヴのように60万円〜から手動テストを実施可能です。
Q. AWSへの事前申請は現在も必要ですか?
A. 原則不要です。EC2、RDS、Lambda、API Gateway、S3などの主要なサービスに対するテストは事前申請なしで実施できます。ただし、DoS攻撃や他顧客に影響するストレステストは規約で厳しく禁止されています。
Q. 通常のWeb脆弱性診断とAWSペネトレーションテストの違いは何ですか?
A. 通常のWeb診断がアプリ単体のバグを調べるのに対し、AWSペネトレーションテストはIAM権限の不備やS3公開設定、クラウド特有の攻撃チェーンを突き、基盤乗っ取りやデータ漏洩が可能かを攻撃者視点で実証します。
Q. 本番環境のAWSでテストを実施してもサービスは停止しませんか?
A. 専門会社によるペネトレーションテストは、非破壊的な手法で安全に実施されます。事前合意のない過負荷攻撃やデータの破壊・改ざんは行いません。より安全性を期す場合は、ステージング環境での実施も可能です。
Q. 見積もりを依頼する際に準備すべき情報は何ですか?
A. 対象となるAWS構成図、外部公開されているURLやIPアドレスの数、利用している主要AWSサービス名(EC2, S3, ECS, Lambda等)、希望実施時期の4点をご準備いただくと、最短即日で見積もり算出が可能です。
ペネトレーションテストならシースリーレーヴ
シースリーレーヴ株式会社では、自社開発1,000件以上の実績を持つエンジニア集団と、世界トップレベルのホワイトハッカーチームが連携した「AWSペネトレーションテスト」を提供しています。
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