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SERVICE PRICE LIST

セキュリティ診断料金プラン一覧

診断サービスは「脆弱性診断」と「ペネトレーションテスト」の2大カテゴリに整理しました。それぞれの特性に合わせて、自社に合う診断プランを検討できます。 M365、ダークウェブモニタリング、標的型メール訓練は、診断ではなく対策支援メニューとして分けて掲載しています。

VULNERABILITY ASSESSMENT

脆弱性診断

ツールや手動診断を用いてシステム全体の設定不備や既知の弱点(脆弱性)を網羅的に洗い出し、危険度や対策の優先度を整理する診断メニューです。

アプリ診断

Web、モバイル、LLM それぞれで、まずは弱点把握をしたい場合と、悪用可能性まで確かめたい場合を分けて選べます。

Webアプリ 脆弱性診断

ログイン、入力フォーム、API、権限管理などを対象に、Webアプリの弱点を確認します。

費用目安

30万円〜

期間目安

最短1営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 80万円〜・最短3営業日です。

モバイルアプリ 脆弱性診断

iOS・Androidアプリの認証、通信、保存データ、API連携を対象に確認します。

費用目安

50万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

LLM脆弱性診断

プロンプトインジェクション、情報漏えい、権限逸脱、RAG、外部ツール連携まで含めて確認します。

費用目安

150万円〜

期間目安

最短7営業日

LLM は公開ページ上で、脆弱性診断+ とペネトレーションテストを案内しています。

クラウド診断

クラウド設定の不備を広く確認したい場合も、侵入可能性まで実証的に確かめたい場合も、同じサービスページから選べます。

AWS脆弱性診断

IAM、S3、VPC、Lambda、ECSなど、AWS環境全体の設定不備と侵入リスクを確認します。

費用目安

80万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

Azure脆弱性診断

Entra ID、NSG、VM、Blob Storage、App Service など、Azure環境のリスクを確認します。

費用目安

80万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断は 120万円〜・最短5営業日です。

Google Cloud 脆弱性診断

IAM、Cloud Storage、VPC、GKE、BigQuery など、Google Cloud環境を対象に確認します。

費用目安

80万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断は 120万円〜・最短5営業日です。

ネットワーク診断

オンプレ、内部、外部のどの領域でも、広く確認する診断と実証的に確認するペネトレーションテストを選べます。

オンプレサーバ 脆弱性診断

OS、ミドルウェア、認証設定、共有設定、公開状態など、オンプレ環境の弱点を確認します。

費用目安

60万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 100万円〜・最短5営業日です。

内部ネットワーク 脆弱性診断

内部通信、共有設定、Active Directory、権限設定を対象に、横展開リスクも含めて確認します。

費用目安

50万円〜

期間目安

最短3営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

外部ネットワーク 脆弱性診断

グローバルIP、ドメイン、公開ポート、外部公開サーバ、VPN、FW のリスクを確認します。

費用目安

30万円〜

期間目安

最短2営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 80万円〜・最短3営業日です。

PENETRATION TESTING

ペネトレーションテスト

システムやネットワークに対して実際に疑似攻撃を行い、侵入可能性や検知・対処能力、具体的な影響範囲を実証的に検証する診断メニューです。

アプリ診断

Web、モバイル、LLM それぞれで、まずは弱点把握をしたい場合と、悪用可能性まで確かめたい場合を分けて選べます。

Webアプリ ペネトレーションテスト

ログイン、入力フォーム、API、権限管理などを対象に、Webアプリの弱点を確認します。

費用目安

100万円〜

期間目安

最短7営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 80万円〜・最短3営業日です。

モバイルアプリ ペネトレーションテスト

iOS・Androidアプリの認証、通信、保存データ、API連携を対象に確認します。

費用目安

150万円〜

期間目安

最短14営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

LLMペネトレーションテスト

プロンプトインジェクション、情報漏えい、権限逸脱、RAG、外部ツール連携まで含めて確認します。

費用目安

200万円〜

期間目安

最短14営業日

LLM は公開ページ上で、脆弱性診断+ とペネトレーションテストを案内しています。

クラウド診断

クラウド設定の不備を広く確認したい場合も、侵入可能性まで実証的に確かめたい場合も、同じサービスページから選べます。

AWSペネトレーションテスト

IAM、S3、VPC、Lambda、ECSなど、AWS環境全体の設定不備と侵入リスクを確認します。

費用目安

150万円〜

期間目安

最短10営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

Azureペネトレーションテスト

Entra ID、NSG、VM、Blob Storage、App Service など、Azure環境のリスクを確認します。

費用目安

150万円〜

期間目安

最短10営業日

詳しく確認する脆弱性診断は 120万円〜・最短5営業日です。

Google Cloud ペネトレーションテスト

IAM、Cloud Storage、VPC、GKE、BigQuery など、Google Cloud環境を対象に確認します。

費用目安

150万円〜

期間目安

最短10営業日

詳しく確認する脆弱性診断は 120万円〜・最短5営業日です。

ネットワーク診断

オンプレ、内部、外部のどの領域でも、広く確認する診断と実証的に確認するペネトレーションテストを選べます。

オンプレサーバ ペネトレーションテスト

OS、ミドルウェア、認証設定、共有設定、公開状態など、オンプレ環境の弱点を確認します。

費用目安

130万円〜

期間目安

最短10営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 100万円〜・最短5営業日です。

内部ネットワーク ペネトレーションテスト

内部通信、共有設定、Active Directory、権限設定を対象に、横展開リスクも含めて確認します。

費用目安

160万円〜

期間目安

最短10営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 120万円〜・最短5営業日です。

外部ネットワーク ペネトレーションテスト

グローバルIP、ドメイン、公開ポート、外部公開サーバ、VPN、FW のリスクを確認します。

費用目安

100万円〜

期間目安

最短7営業日

詳しく確認する脆弱性診断+ は 80万円〜・最短3営業日です。

SUPPORT CATEGORY

セキュリティ対策支援

以下の3サービスは、脆弱性診断やペネトレーションテストではなく、設定見直し、監視、訓練などの対策支援メニューです。

SUPPORT MENU

M365セキュリティ 対策支援

M365の基本設定、設定監査、共有や管理者権限の見直しを進める対策支援メニューです。

費用目安

30万円〜

期間目安

最短3営業日

公開ページの代表メニューは、基本設定診断 30万円〜、設定監査 50万円〜、権限・共有診断 80万円〜です。

SUPPORT MENU

ダークウェブモニタリング

認証情報や機密情報の流出有無を継続監視し、初動対応の整理まで支援します。

費用目安

要相談

期間目安

要相談

監視対象の範囲、確認したい情報の種類、初動支援の内容によって変動します。

SUPPORT MENU

標的型メール訓練

社員向けに標的型メール訓練を実施し、対応力とメール起点のリスクを確認する支援メニューです。

費用目安

要相談

期間目安

要相談

対象人数、シナリオ数、実施回数、レポート内容によって変動します。

料金一覧に関するよくあるご質問

セキュリティ診断(脆弱性診断・ペネトレーションテスト)の費用相場はどのくらいですか?

一般的なセキュリティ診断の相場は、Webアプリケーション診断で数十万〜数百万円、ネットワーク全体の診断やペネトレーションテストでは数百万円〜1,000万円を超えることもあります。弊社の「セキュリティ診断PLUS」では、効率的な診断プロセスにより、脆弱性診断は30万円〜、ペネトレーションテストは100万円〜と、業界相場よりもリーズナブルにご提供しております。お客様のご予算やシステム要件に合わせた最適プランをご提案しますので、お気軽に無料お見積りをご依頼ください。

脆弱性診断とペネトレーションテストのどちらを選べばよいですか?料金の違いは?

脆弱性診断は、ツールや手動でシステム全体の設定不備や既知の弱点を網羅的に洗い出すもので、比較的安価(30万円〜)です。一方、ペネトレーションテストは、特定の攻撃シナリオに沿って実際にシステムへの侵入を試み、影響範囲や検知能力を実証する高度なテストで、手動でのカスタマイズ調査が必要なため料金(100万円〜)が上がります。どちらが適切か迷われる場合は、目的やご予算をお伺いした上で最適な診断を無料でご提案いたします。

セキュリティ診断の費用をできるだけ安く抑えるコツはありますか?

診断費用を抑える最大のコツは、「診断対象の範囲(IPアドレス数、機能数、画面数など)を重要な箇所に絞り込むこと」です。すべての機能を一律で診断するのではなく、個人情報を扱うページや決済機能など、セキュリティリスクの高いエリアに限定することで大幅にコストを削減できます。弊社では、お客様のシステム構成をお伺し、無駄のない必要最小限の診断プランを無料で作成・ご提示いたします。

正式な見積もりを依頼するには、どのような情報が必要ですか?

Webアプリ診断の場合は「ログインやフォームの有無、大まかな画面数」、クラウド・ネットワーク診断の場合は「IPアドレス数や使用しているクラウドサービス名(AWS/Azure等)」などをお知らせいただくとスムーズです。現時点で詳細が分からなくても、弊社のエンジニアがヒアリングを通じて必要な情報を一緒に整理させていただきます。まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

他社でもらった見積もりが高額だったのですが、相見積もり(セカンドオピニオン)は可能ですか?

はい、相見積もりやセカンドオピニオンのご依頼は大歓迎です。他社様の見積もりでは「不要な診断対象」まで含まれており、過剰に高額になっているケースが多々あります。他社様の見積書や提案書をご提示いただければ、診断の質を落とさずに無駄を省いた、より安価で最適な対抗プランをご提示させていただきます。

詳しい費用感は無料でご案内します

一覧では代表的な最低料金のみを掲載しています。対象範囲や優先度を踏まえた正式なお見積りは、無料相談からご依頼ください。