脆弱性診断ペネトレーションテスト

AWS・Azure・Google Cloud対応

クラウドセキュリティ診断

クラウド環境の設定不備や権限設計、侵入リスクを確認し、目的に応じて脆弱性診断・ペネトレーションテストを実施します。

AWS・Azure・Google Cloudの設定や構成に不安がある

IAMや権限設計に問題がないか確認したい

実際に侵入される可能性まで確認したい

まずは無料で相談する

導入実績1,000社以上

海外でも活躍するホワイトハッカーが実施

最短5日でテスト開始

煩雑な手続き不要・スピード対応

業界最安値級の価格

ポイントを絞ったレポートで費用を抑制

COMMON CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

1

AWSやAzureを導入したが、IAMの権限設計が正しいか自信がない

2

S3バケットやBlobストレージの公開設定を包括的にチェックした経験がない

3

コンテナ(ECS/EKS/AKS)やサーバーレス(Lambda等)のセキュリティ設定が適切か不明

4

クラウドに構築したシステムのコンプライアンス監査に対応する必要がある

5

マルチクラウド環境を使っているが、クラウド間の連携部分のセキュリティが気になる

ひとつでも当てはまる場合は、まずは無料相談をご検討ください。

リスク事例

対策しなかった場合のリスク

事例 01

SaaS企業(AWSインフラ)

S3バケットの設定ミスで顧客データが公開状態に

開発環境用のS3バケットに本番データのバックアップが格納されていたが、アクセスコントロールリスト(ACL)が「パブリック」に設定されたまま放置。検索エンジンにインデックスされ、約50,000件の顧客データ(氏名・メールアドレス・利用履歴)が公開状態に。

事例 02

フィンテック(Azure環境)

IAMロールの権限過剰付与で内部不正アクセス

全開発者にAdministratorAccess相当のIAMロールが付与されていた。退職予定の社員が本番環境のデータベースをエクスポートし、競合他社に転職。内部不正の発覚まで2ヶ月を要し、顧客データの流出範囲の特定に更に1ヶ月を費やした。

事例 03

EC企業(GCP + AWS併用)

マルチクラウド環境のVPCピアリング設定ミスで横展開

GCPの開発環境とAWSの本番環境がVPCピアリングで接続されていたが、セグメント分離が不十分。GCP開発環境への不正アクセスを起点に、AWSの本番データベースまで到達。クラウド間の境界が実質的に存在しなかった。

※ 一般的な業界動向に基づくケースです

SERVICE FEATURES

サービスの特徴

01

3大クラウドの設定監査とセキュリティ評価

AWS・Azure・GCPそれぞれのIAM権限設計、ネットワーク設定(VPC/セキュリティグループ/NSG)、ストレージの公開設定、暗号化状態、ログ設定を包括的に監査。CIS Benchmarkやクラウドベンダーのベストプラクティスに基づいて評価し、設定ミスを網羅的に検出します。

02

クラウド環境への実際の侵入テスト(ペネトレーションテスト)

設定監査だけでなく、攻撃者がクラウド環境にどこまで侵入できるかを実証的に検証。IAMの権限昇格、メタデータサービスを悪用した資格情報の窃取、コンテナのエスケープなど、クラウド固有の攻撃手法を安全に再現します。

03

マルチクラウド・ハイブリッド環境の統合診断

AWS+Azure、クラウド+オンプレミスなど複数環境を併用している場合、環境間の接続部分(VPCピアリング、VPN、PrivateLink等)のセキュリティも重点的に検証。クラウド間やクラウド・オンプレ間の境界が適切に機能しているかを確認します。

料金プラン

クラウドセキュリティ診断

AWS・Azure・GCP環境への設定監査と侵入テストを含む包括的なクラウドセキュリティ検証。CIS Benchmark準拠の評価レポート付き。

こんな方にオススメ

  • クラウド環境の設定不備や侵入リスクを包括的に検証したい
  • マルチクラウド環境の統合的なセキュリティ評価が必要
  • コンプライアンス監査に向けた証跡を整備したい
料金200万円〜
実施期間20日間〜

本番環境実施可能

検査方法:各種ツール+手動監査

具体的なお見積りを確認されたい場合はお気軽にお問い合わせください。

COMPARISON

自社対応とプロへの依頼の違い

IAM検証

自社対応

AWS ConsoleやAzure ADの目視確認

プロに依頼

権限昇格テストで実証

ストレージ

自社対応

ツールでACL確認のみ

プロに依頼

実際にデータ到達可否を検証

NW設定

自社対応

SG/NSGルールの本読み

プロに依頼

外部から侵入可否をテスト

コンテナ

自社対応

自社では知見不足

プロに依頼

コンテナエスケープを検証

マルチクラウド

自社対応

個別に確認(統合的な検証なし)

プロに依頼

環境間の連携部分も検証

まずは無料でセキュリティ課題を相談する

ホワイトハッカーによる診断で、貴社のサービスを守ります。2営業日以内にお見積りをご提示。お急ぎの場合も対応可能です。

導入実績1,000社以上 | 最短5日で診断開始 | 2営業日以内にお見積り

WHY CHOOSE US

シースリーレーヴが選ばれる理由

01

国内唯一のクラウド対応・1,000名を超える世界トップレベルのホワイトハッカー

各プラットフォーム固有のアーキテクチャ・IAM・ネットワーク構成を深く理解した専門エンジニアが対応。クラウドベンダーのベストプラクティスとCIS Benchmarkに基づいた、プラットフォームに最適化された診断を実施します。

02

設定監査だけでなく、実際の侵入テストで実証

「設定はOKだが、実際に攻撃されたらどうなるか」を検証するペネトレーションテストを組み合わせることで、設定監査だけでは見つからない実践的なリスクを検出します。

03

マルチクラウド・ハイブリッド環境を包括的に検証

単一クラウドの診断にとどまらず、クラウド間やクラウド-オンプレ間の接続部分まで検証。セキュリティの「盲点」になりやすい境界領域のリスクを明らかにします。

CASE STUDIES

導入事例

CASE 01SaaS企業P社(AWS環境・EC2 50台規模)

課題

AWSの利用規模が急拡大し、IAMユーザーやロールが200以上に膨れ上がったが、権限の棚卸しを実施したことがなかった。

対策

AWS環境全体のIAM権限分析、セキュリティグループ設定監査、S3バケットの公開設定確認を実施。併せて取得した認証情報での権限昇格テストを実施。

成果

IAMロール12件に不要なAdministratorAccess権限を検出、S3バケット3件に公開設定を発見。全件修正後の再テストで対策完了を確認。CIS Benchmark準拠レポートも顧客向け監査資料として活用。

CASE 02小売業Q社(Azure + AWS併用・EC環境)

課題

ECサイト本番(AWS)と社内システム(Azure)を併用。両環境間のVPN接続のセキュリティに不安があったが、マルチクラウドに対応できるセキュリティベンダーが見つからなかった。

対策

AWS/Azure両環境のセキュリティ診断を一括実施。VPN接続の設定、双方のNSG/SGの整合性、Azure ADとAWS IAMの連携部分を集中検証。

成果

VPN接続の暗号化強度不足とAzure NSGの設定漏れ(RDP外部公開)を検出。マルチクラウド環境を統一した改善レポートを提供し、環境全体のセキュリティレベルを底上げ。

FAQ

よくあるご質問

Q.AWS・Azure・Google Cloudすべてに対応していますか?

A.はい、3大クラウドプラットフォームすべてに対応しています。各プラットフォーム固有のIAM(AWS IAM/Azure AD/GCP IAM)、ネットワーク設定、ストレージ設定を専門チームが検証します。

Q.本番環境でも診断は可能ですか?業務への影響はありますか?

A.はい、影響を最小限に抑えた実施計画を策定した上で対応します。読み取り専用の監査とアクティブなペネトレーションテストを段階的に実施し、リスクをコントロールします。

Q.クラウド上のWebアプリの診断も同時に依頼できますか?

A.はい、クラウド基盤の設定監査と、その上で動作するWebアプリやAPIのペネトレーションテストを組み合わせた総合的な診断が可能です。セット割引もご用意しています。

Q.マルチクラウド環境でも診断できますか?

A.はい、AWS+Azure等の複数クラウド併用環境でもクラウド間の連携部分を含めた統合的な診断が可能です。むしろマルチクラウドの境界部分にこそリスクが集中するため、統合診断を推奨します。

Q.コンテナ(ECS/EKS/AKS)環境の診断も含まれますか?

A.はい、コンテナランタイムの設定、イメージの脆弱性、コンテナエスケープのリスクを含む診断に対応しています。Kubernetes環境のRBACやネットワークポリシーの検証も実施します。

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