情報漏洩対策継続モニタリング

漏洩した認証情報や機密情報を早期発見

ダークウェブ
モニタリング

自社ドメイン、メールアドレス、パスワード、
機密データなどの漏洩を継続監視。
情報漏洩の早期発見から、
初動対応の整理までご相談いただけます。

まずは無料で相談する
ダークウェブ上の情報漏洩監視を示すイメージ

ダークウェブとは?

ダークウェブは、Google などの検索では見つけられず、一般的なブラウザではアクセスしにくい Web 上の領域です。

その中では、流出したメールアドレスやパスワード、内部資料、カード情報などが売買・共有されることがあります。

そのため、自社の情報がすでに外部へ出回っていないかを把握することが、早期対応の第一歩になります。

DARKWEB RISKS

ダークウェブで起こりうる主なリスク

情報が出回ると、流出そのものだけでなく、その後の不正ログインや情報拡散、さらなる攻撃につながるおそれがあります。

1

認証情報が悪用される

流出したメールアドレスやパスワードが使われると、Microsoft 365 やVPNなどへの不正ログインにつながるおそれがあります。

2

社外に出したくない情報が広がる

顧客情報や内部資料、ソースコードなどが出回ると、取引先対応や社内調査が必要になり、信用低下にもつながります。

3

次の攻撃の入口になる

漏洩した情報がきっかけとなり、ランサムウェアや標的型攻撃など、より大きな被害へ発展することがあります。

ダークウェブモニタリングでどんなことが確認できる?

01

認証情報の流出や 売買を確認できる

自社ドメインに紐づくメールアドレスやパスワード、VPN・RDPの認証情報などがダークウェブ上で流出していないかを確認できます。

概要

  • メールアドレスとパスワードの漏洩確認
  • VPN・RDP認証情報の監視
  • 従業員アカウントの使い回しリスク整理
  • 不正アクセスの起点を早めに把握しやすい

02

機密情報や内部文書の 漏洩を確認できる

内部文書、ソースコード、クレジットカード情報などが流出していないかを確認し、どの情報がどこで売買・公開されているかを整理できます。

概要

  • 内部文書の流出確認
  • ソースコードの漏洩監視
  • カード情報や機密データの検知
  • 経営層向けの報告材料として使いやすい

03

ランサムウェア被害の 予兆を確認できる

ダークウェブで売買されている認証情報や接続情報を早めに把握することで、ランサムウェアや不正侵入の予兆を捉えやすくなります。

概要

  • 標的にされる前の兆候確認
  • 攻撃者に悪用されやすい情報の把握
  • 初動対応の優先順位整理
  • 被害拡大前に動きやすい

ダークウェブモニタリングでは、認証情報の漏洩確認から機密情報の流出確認、検知後の初動整理までご相談いただけます。 自社でどこまで確認すべきか迷っている場合も、状況を伺いながらご案内します。

料金

PRICE

要相談

ダークウェブモニタリングの料金は、監視したい範囲や確認したい情報の種類、レポートや初動支援の内容によって変わります。

  • 監視したい対象の範囲
  • 確認したい情報の種類
  • レポートや初動支援の内容

まずはご希望の監視内容を伺ったうえで、必要な範囲に合わせて個別にご案内します。

選ばれる理由

弊社がダークウェブモニタリングで選ばれる理由

お客様の不安や体制に合わせて、必要な監視内容と初動対応を整理してご提案します。
検知して終わらず、実際の対応につながる形でご案内できることが強みです。

ダークウェブの最前線を知る専門チームが確認

マーケットプレイスやフォーラムの動向を追う専門アナリストが確認するため、単なる通知ではなく漏洩情報の真偽や深刻度まで整理してご案内できます。

検知して終わりではなく、初動対応まで支援

漏洩情報の検知だけでなく、パスワード変更や影響範囲の確認、優先して進めるべき対応まで整理してお伝えします。

お客様の状況に合わせて監視内容を調整できる

認証情報を重視するのか、機密情報の漏洩確認を重視するのかなど、お客様の不安や運用体制に合わせて監視の進め方をご提案します。

無料相談実施中!
自社の情報が既に流出していないか不安な段階でも、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q.

ダークウェブモニタリングとは何ですか?

A.

通常のブラウザではアクセスしにくいダークウェブ上で、自社のドメインやメールアドレス、パスワード、機密データが流出・売買されていないかを継続的に監視するサービスです。

Q.

どのような情報が監視対象になりますか?

A.

ドメインに紐づくメールアドレスとパスワード、クレジットカード情報、ソースコード、内部文書、VPN・RDPの認証情報などが主な監視対象です。

Q.

情報漏洩が見つかった場合はどうなりますか?

A.

即時にアラートをお送りし、漏洩した情報の内容と対処方法を整理したレポートをご提供します。

Q.

中小企業でも利用する必要はありますか?

A.

はい。ランサムウェア攻撃の標的は中小企業にも広がっており、従業員の認証情報がダークウェブで売買されるケースも増えています。被害が発生する前に情報漏洩を把握し、早めに対処できることが重要です。

Q.

どのくらいの頻度で監視していますか?

A.

24時間365日、自動ツールと専門アナリストによる継続的な監視を行っています。