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ペネトレーションテスト導入を考える会社向けガイド〜費用対効果と実施ポイント〜

更新日:2023年12月22日


目次

1. ペネトレーションテストとは?


2. ペネトレーションテストの基本

2.1 セキュリティ脅威とリスクの認識

2.2 ペネトレーションテストの役割とメリット

2.3 内部ペネトレーションテストと外部ペネトレーションテスト

2.4 ペネトレーションテストツールと技術


3. ペネトレーションテストの実施ポイント

3.1 前提条件と準備

3.2 ペネトレーションテストのフェーズ

3.3 脆弱性スキャンと脆弱性評価


4. ペネトレーションテストの費用対効果

4.1 セキュリティへの投資の重要性

4.2 ペネトレーションテストのコスト要因

4.3 セキュリティリスク軽減とビジネス利益

4.4 法規制とコンプライアンスへの適合性


5. 成功事例:ペネトレーションテストの効果

5.1 企業のセキュリティ強化事例の紹介

5.2 ペネトレーションテストの成果と改善例


6. ペネトレーションテストの導入手順

6.1 社内関係者の意識啓発と理解の促進

6.2 外部専門家の選定と契約


7. ペネトレーションテスト後の対応と持続的セキュリティ

7.1 脆弱性修正とセキュリティ対策の実施

7.2 セキュリティ意識向上とトレーニングの重要性

7.3 ペネトレーションテストの報告書作成と評価


8. まとめ




1.ペネトレーションテストとは?

ペネトレーションテスト(ペンテスト)は、セキュリティ対策を評価するために実施される攻撃シミュレーションの手法です。セキュリティ専門家が、悪意ある攻撃者の立場になり、組織のネットワーク、システム、アプリケーションに対して脆弱性を探索し、潜在的な攻撃経路を特定します。これにより、組織は脆弱性を理解し、適切なセキュリティ対策を講じるための手掛かりを得ることができます。


ガイドの目的と対象読者

このガイドの主な目的は、ペネトレーションテストを導入しようと考えている企業や組織に対し、費用対効果の観点からの重要性と実施ポイントを理解し、効果的なセキュリティ対策を展開するための手助けをすることです。ペネトレーションテストの導入は、セキュリティインシデントのリスクを軽減し、ビジネス継続性を確保する上で重要な一歩となります。


対象読者は、情報セキュリティに関わる担当者や経営者、セキュリティ担当者、システム管理者、セキュリティコンサルタントなど、ペネトレーションテストの導入に興味を持っている全ての企業や組織を対象としています。


このガイドを通じて、ペネトレーションテストの基本から実施ポイント、費用対効果の理解を深めることで、組織のセキュリティ対策強化に寄与できることを願っています。





2.ペネトレーションテストの基本

ペネトレーションテストの基本
ペネトレーションテストの基本

2.1 セキュリティ脅威とリスクの認識

ペネトレーションテストの前に、組織は自らが直面しているセキュリティ脅威とリスクを理解する必要があります。セキュリティ脅威は、悪意のあるハッカー、マルウェア、フィッシングなど様々な形で存在し、企業の財産や顧客データ、ブランドイメージに対するリスクを引き起こす可能性があります。ペネトレーションテストは、これらの脅威を模倣し、実際の攻撃と同様に組織のセキュリティ対策をテストするための有効な手段です。


2.2 ペネトレーションテストの役割とメリット

ペネトレーションテストは、セキュリティ対策を評価するだけでなく、多くのメリットをもたらします。主な役割とメリットは以下の通りです。


セキュリティ強化の評価:ペネトレーションテストにより、組織のセキュリティ強化の評価が行われます。脆弱性や不適切な設定、セキュリティホールが特定され、修正が行われることで、セキュリティレベルが向上します。


リスクの特定と軽減:ペネトレーションテストにより、組織が直面する潜在的なリスクを特定し、適切な対策を講じることができます。これにより、セキュリティインシデントのリスクを軽減します。


信頼性向上:ペネトレーションテストにより、セキュリティ対策の信頼性が向上します。セキュリティ対策の有効性を検証し、組織内外の利害関係者に対して信頼を築くことができます。


法的要件への適合:特定の業界や国にはセキュリティに関する法的要件が存在します。ペネトレーションテストを実施することで、これらの要件への適合性を確認し、コンプライアンスを満たすことが可能です。


2.3 内部ペネトレーションテストと外部ペネトレーションテスト

ペネトレーションテストには、主に内部ペネトレーションテストと外部ペネトレーションテストの2つのアプローチがあります。


内部ペネトレーションテスト

内部ペネトレーションテストでは、セキュリティテスターが組織のネットワーク内にいる前提で攻撃をシミュレーションします。これにより、社内からの攻撃やセキュリティ対策が侵害された場合の影響を評価することが可能です。


外部ペネトレーションテスト

外部ペネトレーションテストでは、攻撃者が組織の外部から攻撃を試みるシナリオを模倣します。主にウェブアプリケーションやパブリックなサービスを対象とし、外部からの攻撃に対する脆弱性を評価します。


両者を組み合わせることで、組織の全体的なセキュリティ対策を総合的に評価し、セキュリティレベルの向上に寄与します。




3.ペネトレーションテストの実施ポイント

ペネトレーションテストの実施ポイント
ペネトレーションテストの実施ポイント

3.1 前提条件と準備

ペネトレーションテストを効果的に実施するためには、適切な前提条件と準備が必要です。以下の実施ポイントに注意しながら、テストの計画と準備を進めることが重要です。


テスト対象の定義:ペネトレーションテストの対象となるネットワーク、システム、アプリケーションを明確に定義します。対象の範囲を明確にすることで、テストのフォーカスを絞り込み、効果的な結果を得ることができます。


許可と合意:ペネトレーションテストはシステムに対して攻撃を行うため、事前に許可と合意を得ることが不可欠です。組織内の関係者や所有者とコミュニケーションを行い、テスト実施の許可を取得します。


テスト計画の策定:ペネトレーションテストの計画を策定します。テストのスケジュール、対象システムの特定脆弱性、テストの範囲、攻撃手法、テストの実施者などを明確に定めることで、テストの効率性を高めることができます。


セキュリティ対策への影響の最小化:ペネトレーションテストは実際の攻撃を模倣するため、システムやアプリケーションに影響を及ぼす可能性があります。テスト実施前に影響を最小限に抑えるための措置を検討し、適切な対応策を取ります。



3.2 ペネトレーションテストのフェーズ

ペネトレーションテストは一連のフェーズで実施されます。以下の主要なフェーズにより、効果的なテストを展開します。


情報収集:攻撃者の視点から組織に関する情報を収集します。WHOIS検索、DNS情報の取得、オープンウェブの調査など、オープンソースの情報を収集し、攻撃経路の特定に役立てます。


脆弱性スキャン:ペネトレーションテストツールを使用して、対象システムに対する既知の脆弱性をスキャンします。脆弱性スキャンにより、脆弱性を特定し、攻撃可能性の高い箇所を把握します。


脆弱性評価:脆弱性スキャン結果を分析し、確実な脆弱性かどうかを評価します。脆弱性の重要度や攻撃の難易度を判断し、優先度付けを行います。


攻撃実施:特定された脆弱性を悪用して攻撃を試みます。攻撃者の手法を模倣




4.ペネトレーションテストの費用対効果

ペネトレーションテストの費用対効果
ペネトレーションテストの費用対効果

4.1 セキュリティへの投資の重要性

ペネトレーションテストは、セキュリティ対策の一環として費用がかかるものですが、その投資は重要です。セキュリティへの投資は、組織にとって貴重な資産や情報を守り、潜在的な被害や損失を最小限に抑えるために必要です。セキュリティインシデントが発生した場合のリスクに対峙する前に、予防的な対策を講じることは組織の持続的な成長と信頼性を確保する上で欠かせない要素となります。


4.2 ペネトレーションテストのコスト要因

ペネトレーションテストのコストは、いくつかの要因に影響されます。主な要因は以下の通りです

対象システムの複雑さ:テスト対象となるシステムの複雑さは、テストのコストに影響を与えます。複雑なシステムは、テストに必要な時間とリソースが増加する可能性があります。


テストの範囲:ペネトレーションテストの範囲や深さによってもコストが異なります。外部ペネトレーションテストだけでなく、内部ペネトレーションテストやアプリケーションの脆弱性テストなど、テストの種類や範囲によってコストが変動します。


テストの頻度:ペネトレーションテストの頻度もコストに影響を与えます。定期的なテストを行うことで、セキュリティ対策の効果を確認し、持続的なセキュリティ対策を展開することができますが、その分コストが増加する可能性があります。



4.3 セキュリティリスク軽減とビジネス利益

ペネトレーションテストは、コストを伴う一方で、セキュリティリスクを軽減するために重要な投資です。セキュリティリスクを最小限に抑えることで、潜在的なセキュリティインシデントやデータ漏洩などの被害を回避し、企業の信頼性とブランド価値を維持することができます。また、セキュリティ対策の強化により、顧客や取引先からの信頼を築き、ビジネスへのポジティブな影響をもたらすこともあります。


費用対効果を考慮してペネトレーションテストを実施することで、セキュリティに対する適切な投資と効果的な対策を実現し、ビジネスの長期的な成功に寄与します。




5.成功事例:ペネトレーションテストの効果

成功事例:ペネトレーションテストの効果
成功事例:ペネトレーションテストの効果

5.1 企業のセキュリティ強化事例の紹介

ペネトレーションテストは、多くの企業や組織においてセキュリティ対策の効果を証明する上で重要な役割を果たしてきました。以下では、成功事例としていくつかの具体的な事例を紹介します。


事例1:金融機関のセキュリティ対策強化

ある金融機関では、顧客データのセキュリティが最優先事項であるため、定期的なペネトレーションテストを実施しています。テストの結果、特定のウェブアプリケーションに脆弱性が見つかりましたが、早急に修正が行われました。この対応により、機密情報の漏洩を未然に防ぐことができ、顧客の信頼を保つことに成功しました。


事例2:ITサービス企業の新規プロジェクト選定

あるITサービス企業では、新規プロジェクトに参加する前にペネトレーションテストを実施しています。プロジェクトにかかる費用やリスクを把握するため、対象となるクライアントのインフラストラクチャに対してテストが行われます。テスト結果をもとに、プロジェクトの参加可否を判断することで、企業の収益向上とリスク回避の両面で効果を上げています。



5.2 ペネトレーションテストの成果と改善例

ペネトレーションテストの成果は、脆弱性の特定だけでなく、組織のセキュリティ対策に関する多くの洞察をもたらします。改善例として以下のような事例が挙げられます。


改善例1:セキュリティ意識向上の推進

ペネトレーションテストの結果に基づいて、組織は従業員のセキュリティ意識向上に取り組むことがあります。セキュリティトレーニングや教育プログラムを実施することで、社内のセキュリティ意識を高め、社員がセキュリティリスクに対して主体的に対応できるようになります。


改善例2:セキュリティ対策の追加と強化

ペネトレーションテストにより発見された脆弱性に対しては、迅速な修正や対応策の実施が行われます。また、テストの結果を踏まえて新たなセキュリティ対策を検討し、より高度な攻撃から組織を守るための対策を追加強化することがあります。


ペネトレーションテストの成果と改善例を通じて、組織はセキュリティ対策の効果を向上させ、持続的なセキュリティ強化を実現することができます。



6.ペネトレーションテストの導入手順

ペネトレーションテストの導入手順
ペネトレーションテストの導入手順

6.1 社内関係者の意識啓発と理解の促進

ペネトレーションテストの導入には、組織内の関係者に対する十分な意識啓発と理解が必要です。以下の手順を踏むことで、ペネトレーションテストの重要性を共有し、導入プロセスの円滑化を図ります。


トップマネジメントのサポート:ペネトレーションテストの導入は、組織全体のサポートが不可欠です。トップマネジメントがセキュリティ対策の重要性を理解し、テストの導入を後押しすることで、従業員の意識も高まります。


関係者への説明会:ペネトレーションテストの導入に関する説明会を開催し、組織内の関係者にテストの目的やメリットを分かりやすく伝えます。不安や疑問点に対して丁寧に回答することで、理解と協力を得ることができます。


セキュリティポリシーの策定:ペネトレーションテストの導入にあたり、組織のセキュリティポリシーを策定することが重要です。セキュリティポリシーはテストの範囲や実施頻度、結果の取り扱いなどを明確に定め、適切なテストの実施を支援します。



6.2 外部専門家の選定と契約

ペネトレーションテストは専門的なスキルと経験を持つエキスパートによって実施されることが重要です。以下の手順を踏んで、信頼性の高い外部専門家を選定し契約することで、テストの品質と結果の信頼性を確保します。


専門家の選定:豊富な経験を持つセキュリティ専門家を選定するために、複数のセキュリティ企業やコンサルタントとの面談を行います。専門家の実績や対応力、提供できるサービスの幅などを評価し、最適な専門家を選びます。


契約内容の明確化:選定した専門家との契約内容を明確に定めます。契約範囲、テストのスケジュール、報告書の提出期限、料金についての取り決めを含む契約書を作成し、双方の合意を得ます。


機密保持契約の締結:ペネトレーションテストにおいては、組織の機密情報が扱われるため、機密保持契約を締結することが重要です。専門家が組織の情報を適切に保護することを確約することで、情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。



6.3 テストの実施と結果の評価

外部専門家との契約が完了したら、ペネトレーションテストを実施します。テストの実施と結果の評価には以下の手順を追います。


テスト実施:外部専門家が事前に定めたスケジュールに基づいて、ペネトレーションテストを実施します。様々な攻撃手法を模倣し、システムやアプリケーションの脆弱性を探索します。


結果の評価:テストの実施後、専門家は得られた結果を分析し、脆弱性の重要度や影響を評価します。報告書にテスト結果と評価を記載し、組織に提出します。


改善策の検討:テスト結果をもとに、脆弱性の修正やセキュリティ対策の強化策を検討します。改善策の優先度付けと実施スケジュールの立案により、効果的な対策の実施を図ります。


ペネトレーションテストの導入手順に沿って、適切な専門家との契約やテストの実施・評価を行うことで、組織のセキュリティ対策を強化し、情報資産を確実に保護することができます。




7.ペネトレーションテスト後の対応と持続的セキュリティ

ペネトレーションテスト後の対応と持続的セキュリティ
ペネトレーションテスト後の対応と持続的セキュリティ

7.1 脆弱性修正とセキュリティ対策の実施

ペネトレーションテストの結果に基づいて特定された脆弱性は、速やかに修正することが重要です。脆弱性の修正を行うことで、攻撃リスクを低減し、組織のセキュリティレベルを向上させます。また、脆弱性が特定されなかった場合でも、セキュリティ対策の実施と監視を継続し、新たな脅威に対応する体制を整えます。


脆弱性の優先順位付け:ペネトレーションテストの結果において特定された脆弱性は、重要度や影響度に応じて優先順位付けを行います。重要度の高い脆弱性には早急に対応し、最も危険性のある項目から修正を進めます。


セキュリティパッチの適用:ソフトウェアやアプリケーションに提供されるセキュリティパッチを迅速に適用します。ベンダーやオープンソースコミュニティから提供されるセキュリティアップデートは、脆弱性を修正する上で欠かせない対策です。


セキュリティ意識の向上:全ての従業員に対して定期的なセキュリティトレーニングや教育プログラムを実施し、セキュリティ意識を向上させます。社内のセキュリティ文化の醸成により、社員一人ひとりがセキュリティ対策に貢献することができます。



7.2 持続的なセキュリティ監視とトレーニングの重要性

ペネトレーションテストの結果を元にセキュリティ対策を実施した後も、持続的なセキュリティ監視とトレーニングの実施が不可欠です。セキュリティは一度対策を行ったからといって終わりではなく、常に変化する脅威に対応するために以下の点を重視します。


セキュリティ監視:セキュリティインシデントや異常動作を早期に検知するために、セキュリティ監視体制を整えます。ログの収集と分析、侵入検知システムの運用、セキュリティインシデント対応のプロセスを定期的に確認・改善することで、セキュリティの継続的な向上を実現します。


脅威情報の共有:業界の脅威情報やセキュリティニュースを積極的に収集し、組織内で共有します。脅威の動向を把握することで、新たな脅威に対して迅速に対応することが可能となります。


従業員のトレーニングと教育:セキュリティに関するトレーニングや教育プログラムを定期的に実施し、従業員のセキュリティ意識を維持・向上させます。ソーシャルエンジニアリングやフィッシング攻撃などの対策を含むトレーニングにより、組織全体のセキュリティ体制を強化します。


ペネトレーションテスト後も、持続的なセキュリティ対策とトレーニングを継続することで、組織はセキュリティの向上と脅威に対する強固な防御体制を築くことができます。



8. まとめ

本ガイドでは、ペネトレーションテスト導入を考える企業向けに、費用対効果と実施ポイントについて解説してきました。ペネトレーションテストは、組織のセキュリティ対策を評価し、脆弱性を特定するための有効な手法であり、以下のポイントに留意することで成功に近づけることができます。


セキュリティリスクとリスク軽減の重要性:ペネトレーションテストはセキュリティリスクを特定し、リスク軽減に向けた効果的な対策を導き出すための手段です。リスクを把握し、効果的な対策を講じることが重要です。


内部と外部の両面のテストの実施:内部ペネトレーションテストと外部ペネトレーションテストの両方を実施することで、組織内外からの攻撃に対するセキュリティ対策をバランス良く評価することができます。


持続的なセキュリティ強化の実現:ペネトレーションテストの結果を元に脆弱性を修正し、持続的なセキュリティ監視とトレーニングを行うことで、組織のセキュリティを強化し続けることが重要です。


外部専門家の選定と契約:ペネトレーションテストは専門的なスキルを要するため、信頼性のある外部専門家を選定し契約することが重要です。


セキュリティ意識の向上:ペネトレーションテストの導入には組織内の関係者の意識啓発と理解の促進が必要です。セキュリティに関するトレーニングや教育プログラムを実施することで、従業員のセキュリティ意識を高めることが重要です。


ペネトレーションテストの導入は、組織のセキュリティ対策を強化し、潜在的なセキュリティリスクに対する迅速な対応を可能にする重要な手法です。セキュリティへの投資としてペネトレーションテストを検討し、安全で信頼性のある組織づくりに努めることが経営的な観点からも不可欠です。



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