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導入実績1,000社以上

WEB PENETRATION TEST

Webペネトレーションテスト|OWASP Top 10準拠

「脆弱性診断で問題なしと言われたのに、実際に攻撃を受けたら突破された」——そんな事態を防ぐために、攻撃者と同じ手法でWebアプリケーションの侵入可能性を実証的に検証するのがペネトレーションテストです。導入実績1,000社以上の専門チームが、OWASP Top 10に準拠した体系的なテストで「どこまで侵害されるか」を明らかにし、優先すべき対策を具体的にお伝えします。LLM(大規模言語モデル)やモバイルアプリへの診断にも対応。

Webペネトレーションテスト|OWASP Top 10準拠

診断ステータス

対策済み

脆弱性対策率

99.9%

導入実績1,000社以上

海外でも活躍するホワイトハッカーが実施

最短5日でテスト開始

煩雑な手続き不要・スピード対応

業界最安値級の価格

ポイントを絞ったレポートで費用を抑制

COMMON CHALLENGES

こんなお悩みありませんか?

1

脆弱性診断を実施済みだが、本当に攻撃に耐えられるか確信が持てない

2

重要な顧客データや決済情報を扱っており、万一の漏洩リスクをどうしてもゼロに近づけたい

3

PCI DSSやISMSなどの認証取得に向けて、実践的な侵入テストの実施証明が必要

4

自社で導入したLLM(ChatGPT等)のセキュリティリスクが気になるが、検証方法が分からない

5

大規模なWebアプリの改修を予定しており、リリース前に深いセキュリティ検証を行いたい

ひとつでも当てはまる場合は、まずは無料相談をご検討ください。

リスク事例

対策しなかった場合のリスク

事例 01

金融系SaaS

認証バイパスの脆弱性で管理者権限を奪取される

セッション管理の実装ミスにより、攻撃者が管理者パネルにアクセス可能な状態だった。発覚前に約2,000件の取引データが不正閲覧された。ペネトレーションテストで事前に検出可能な典型的な認証の欠陥だった。

事例 02

医療系Webポータル

XSS(クロスサイトスクリプティング)経由でセッションハイジャック

患者の検索フォームにXSS脆弱性が存在。攻撃者がログイン中の医師のセッションを乗っ取り、患者の氏名・診断結果を含む300件のカルテ情報にアクセス。厚生労働省への報告とシステム停止を余儀なくされた。

事例 03

BtoB プラットフォーム

APIの認可不備で他社のデータに不正アクセス

IDOR(安全でない直接オブジェクト参照)の脆弱性により、URLのパラメータ変更で他社の契約情報や請求データを閲覧可能だった。信頼失墜による解約が相次ぎ、年間売上の約15%を失う結果に。

※ 一般的な業界動向に基づくケースです

SERVICE FEATURES

サービスの特徴

01

OWASP Top 10準拠の包括的なテスト

インジェクション攻撃、認証の欠陥、機密データの露出、XSS、SSRF、IDOR——Webアプリにおける最も重大な10のセキュリティリスクを体系的に検証します。表面的なスキャンでは見つからない、ビジネスロジックの欠陥や認可の不備まで、攻撃者の視点で深く掘り下げます。

02

診断して終わりではなく、改善につなげる6段階プロセス

範囲定義 → 情報収集 → リストアップ → 攻撃と侵入テスト → レポート作成 → 修復テスト。この6段階プロセスにより、弱点を見つけるだけでなく「何を最優先で対応すべきか」が明確になります。対策実施後の再テスト(修復テスト)まで含まれているため、確実にリスクを解消できます。

03

LLM・クラウド・モバイルとの連携テスト

単体のWebアプリにとどまらず、LLM脆弱性診断(プロンプトインジェクション、データ漏洩)やAWS・Azureなどのクラウド環境における設定リスク、モバイルアプリのAPIセキュリティとも連携させた、統合的な侵害可能性テストに強みを持ちます。

料金プラン

標準型ペネトレーションテスト

発見した脆弱性に対し、サイバーエンジニアが模擬攻撃を実施し侵入できるかテストを行います。修復テスト付き。

こんな方にオススメ

  • 予算を抑えたい
  • 今のセキュリティ状況を知りたい
  • 早めにセキュリティ調査を行いたい
料金100万円〜
実施期間7〜14日間

本番環境実施可能

検査方法:ツール+手動検査

シナリオ型ペネトレーションテスト

攻撃シナリオを想定し、APT攻撃やゼロデイ等の最新の攻撃手法を取り入れた実践的なテストを行います。

こんな方にオススメ

  • 重要資産への影響や経路まで深く調べたい
  • 実際の攻撃を想定して実践的に確認したい
  • 自社にあったテストを行いたい
料金要相談
実施期間3ヶ月〜

本番環境実施可能

検査方法:ツール+手動検査

具体的なお見積りを確認されたい場合はお気軽にお問い合わせください。

COMPARISON

自社対応とプロへの依頼の違い

検証の深さ

自社対応

ツールで表面的にスキャン

プロに依頼

攻撃者と同じ手法で実証

ビジネスロジック

自社対応

自動ツールでは検出不可

プロに依頼

手動で権限・フロー欠陥を検証

LLM対応

自社対応

対応ツールが存在しない

プロに依頼

専門家によるプロンプト攻撃検証

修復確認

自社対応

再スキャンのみ

プロに依頼

修復テストで対策完了を実証

レポート

自社対応

CVE番号の羅列

プロに依頼

ビジネス影響+改善手順を明記

所要期間

自社対応

社内調整に数ヶ月

プロに依頼

最短5日でテスト開始

まずは無料でセキュリティ課題を相談する

ホワイトハッカーによる診断で、貴社のサービスを守ります。2営業日以内にお見積りをご提示。お急ぎの場合も対応可能です。

導入実績1,000社以上 | 最短5日で診断開始 | 2営業日以内にお見積り

WHY CHOOSE US

シースリーレーヴが選ばれる理由

01

1,000名を超える世界トップレベルのホワイトハッカー

世界基準の高度なスキルを持つホワイトハッカー「ELVES CORE(エルフコア)」がペネトレーションテストを実施。自動ツールでは発見できないビジネスロジックの欠陥や認可不備を、攻撃者と同じ視点で検証します。

02

最短5日でテスト開始可能なスピード

煩雑な手続き不要。お問い合わせからヒアリング・お見積り、テスト開始まで最短5日で完了。急なリリース前や監査対応前にも間に合います。2営業日以内にお見積りをご提示いたします。

03

重要なポイントを抑えた高品質なレポート

情報をただ並べるだけでなく、実務経験豊富な担当者がビジネスへの影響度を見極めた上で優先順位を付けた高品質なレポートを提供。これにより100万円からの価格で、大手ベンダー同等以上の診断品質を実現しています。

CASE STUDIES

導入事例

CASE 01金融サービスF社(決済プラットフォーム)

課題

PCI DSS準拠のため年次ペネトレーションテストが必須。しかし前年の大手ベンダーは800万円で実施期間も2ヶ月と長く、改善サポートが不十分だった。

対策

標準型ペネトレーションテストで、決済フロー全体のセキュリティを14日間で検証。認証フロー・API・管理画面を重点的にテスト。

成果

重大な認証バイパスの脆弱性1件と、中程度のリスク3件を発見。すべて修復テストで対策完了を確認。PCI DSS監査もクリアし、前年比60%のコスト削減を実現。

CASE 02医療系スタートアップG社(電子カルテ)

課題

1ヶ月後に大手病院への導入が決定しており、導入先からセキュリティ検証の実施を求められた。しかし社内にセキュリティの専門家がいなかった。

対策

標準型テストを最短5日で開始。患者データのアクセス制御、API認可、セッション管理を重点的に検証。

成果

IDOR脆弱性(他患者のデータ閲覧可能)を含む計5件の脆弱性を検出。修復テストで全件対策完了を確認し、導入先の病院に検証報告書を提出。予定通りの導入に成功。

PROCESS

実施の流れ

01

範囲を定義する

テスト対象のアプリケーション・ドメイン・除外箇所・テスト期間を明確に決定。事前にビジネスへの影響を協議し、安全なテスト計画を策定します。

02

情報収集

公開情報収集ツールやセキュリティ診断ツールで、対象システムの技術スタック・エンドポイント・認証方式などを多角的に収集します。

03

リストアップ

自動化ツールでサブドメイン列挙、クラウド設定確認、既知のCVE脆弱性関連付けを実施。攻撃面を網羅的に把握します。

04

攻撃と侵入テスト

発見した脆弱性に対してSQLインジェクション、XSS、認証攻撃、権限昇格等を安全な方法で実行。「実際にどこまで侵害が可能か」を実証します。

05

レポート作成

発見されたリスクだけでなく、ビジネスへの影響度と「何を最優先で対応すべきか」の改善策を含む、実務で使えるレポートを作成します。

06

修復テスト

対策実施後に再度セキュリティ確認を行い、脆弱性が確実に解決されたことを検証。対策完了の証明書類としてもご活用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

Q.Webペネトレーションテストの費用はどのくらいですか?

A.標準型ペネトレーションテストは100万円〜です。対象ページ数や機能の構成などにより費用が変わりますので、まずはお気軽にご相談・お見積りをご依頼ください。2営業日以内にお見積りをご提示します。

Q.脆弱性診断を実施済みですが、それでもペネトレーションテストは必要ですか?

A.はい、強くおすすめします。脆弱性診断が「弱点を見つける」のに対し、ペネトレーションテストは「その弱点を攻撃者が実際に悪用できるか」を検証します。脆弱性診断では見つからないビジネスロジックの欠陥や、複数の脆弱性を組み合わせた攻撃チェーンも検出可能です。

Q.テスト中にサービスが停止することはありますか? 本番環境でも可能ですか?

A.はい、本番環境での実施も可能です。事前のヒアリングで使用する手法や時間帯を協議し、サービスへの影響を最小限に抑えた安全なテスト計画を策定します。DoS攻撃など可用性に影響する手法は事前合意の上でのみ実施します。

Q.LLM(ChatGPT等)を自社サービスに組み込んでいますが、セキュリティリスクはありますか?

A.はい、LLMにはプロンプトインジェクション、機密情報の漏洩、学習データのポイズニングなど固有のリスクがあります。OWASP LLM Top 10に基づき、AI特有の攻撃ベクトルを含めた包括的なテストを実施します。

Q.テスト完了後、脆弱性が見つかった場合のサポートはありますか?

A.はい、発見した脆弱性の修正後に、再度テストを実施する「修復テスト」が標準で含まれています。対策が確実に完了したことを実証します。継続的なセキュリティ対策は年間のセキュリティマネジメントプランでもサポート可能です。

まずは無料でセキュリティ課題を相談する

ホワイトハッカーによる診断で、貴社のサービスを守ります。2営業日以内にお見積りをご提示。お急ぎの場合も対応可能です。

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